着方を工夫してみよう

そのままで着る方法を考える

お気に入りの色やデザインの服を見つけたのに、サイズが合わないため断念することもあるでしょう。そのときは、きっぱり諦めることが大切です。しかし、ほかの活用方法があるのなら、思い切って購入するのもよいかもしれません。大事なのは、購入した衣類をどのように活用するかです。

まず、考えられるのは、何も手を加えずにそのままで着る方法です。Tシャツの場合、ゆったりしたつくりが多いので、ざっくり着ることができます。そのため、大きいサイズを購入したときは、就寝時に着てもよいでしょう。最初から就寝時の着用が目的なら、色やデザインにこだわらなくてもよいかもしれませんね。もちろん、着用に際しては、お腹を冷やさないために腹巻をするなどの工夫は必要です。

ほかのアイテムと組み合わせる方法を考える

サイズが合わないときは、ほかのアイテムとの組み合わせる方法があります。新しい衣類の購入に際しては、どのような組み合わせができるかシミュレーションするとよいでしょう。たとえば、購入したTシャツと手持ちのボトムスを組み合わせる場合、同系色でまとめるとスッキリするかもしれません。

タンスに眠っている衣類にも注目です。ボトムスのなかには、ウエスト部分が大きすぎて履けないものもあるでしょう。その場合、ボタンの位置を付け替える方法があります。また、総ゴムタイムのものなら、ウエスト部分をつまんで調整することもできます。裁縫に自信がない場合は、トップスでボトムスを隠すとよいでしょう。このように少し工夫するだけで、大事な衣類を有効活用することが可能です。